「どうしたらいいと思う?」
女性からこう聞かれると、多くの男性は一生懸命アドバイスをします。
しかし、そのアドバイスが逆効果になることがあります。
なぜなら、女性は必ずしも答えを求めているわけではないからです。
今回は、女性との会話で男性がやりがちな失敗について解説します。
男はすぐに答えを出したがる
男性は問題が発生すると解決したくなります。
・こうしたらいい
・それは違うんじゃない?
・俺ならこうする
・そんな会社辞めればいい
このように答えを出そうとします。
しかし女性は違います。
まず話を聞いてほしいのです。
女性は答えを持っていることが多い
例えば女性がこう話したとします。
「今日ね、会社で嫌なことがあって・・・」
「もう何回も同じ目にあって疲れてさ・・・」
「転職しようと思って求人誌見たりしてるの・・・」
ここで多くの男性は言います。
「そんな会社辞めちゃえばいいじゃん」
しかし話はまだ続きます。
「でもさ、上司の〇〇さんがすごくいい人で・・・」
「〇〇さんの下でなら頑張れると思うから・・・」
「もう少し頑張ってみようと思うんだ」
実は女性の本音は最後に出ていました。
日本語は最後に本音が出る
英語は比較的結論から話すことが多いと言われます。
しかし日本語は違います。
前提。
状況説明。
感情。
理由。
そして最後に結論。
だから途中で話を遮ってはいけません。
途中でアドバイスすると、相手が本当に伝えたかったことを聞き逃してしまいます。
訊く → 聞く → 聴く
モテる男はこの順番です。
訊く
事実を確認する。
どうしたの?
何があったの?
なぜそう思ったの?
聞く
状況を整理する。
なるほど。
それで?
うんうん。
聴く
感情を受け止める。
悔しかったんだね。
悲しかったんだね。
大変だったね。
ここで初めて相手は
「この人は分かってくれる」
と感じます。
アドバイスしたくなったら負け
男性はつい自分の経験を話したくなります。
「俺も昔・・・」
「俺なら・・・」
しかし、その話を求めているとは限りません。
女性が求めているのは正論ではなく理解です。
まずは最後まで聴くこと。
それができる男性は強いのです。
モテる男は最後まで遮らない
途中で結論を出さない。
途中で否定しない。
途中で自分の話を始めない。
最後まで聴く。
これだけで女性からの印象は大きく変わります。
まとめ
女性の話にアドバイスをするな。
まずは最後まで聴こう。
日本語は最後に本音が出ることが多い。
途中で結論を出してはいけない。
訊く。
聞く。
聴く。
この3つができる男性は、女性から信頼される男性になります。
話を聞く男は多い。
話を聴ける男は少ない。
だからこそ、話を聴ける男はモテるのです。
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